2日目(11/27)
水を入れたもの(左)と、霧吹きで水を拭きかけただけのもの(右)です。

てっぺんが堅いものを収穫します。3つ収穫しましたが1つは正常でした。

畝2のカブ(CRにしき)です。残っていた青梗菜(八仙チンゲンサイ)、かつお菜(博多かつを菜)は虫食いがヒドイので廃棄しました。

畝3のジャガイモ(デジマ)は枯れているので飛ばして、畝4のブロッコリー(キャッスル、ハイツSP)です。

畝5のニンジン(はつあかね)、ほうれん草(クローネ)、春菊(博多改良中葉春菊2号)、結球レタス(パパレタス、ママレタス)です。

毎日チェックしていますがナメクジにやられまくりです。あと、アブラムシもいます。

スティックセニョール(茎ブロッコリー)、キャベツ(湖月SP)です。

スナップエンドウですが、温かかったので育ち過ぎな気がします。

がん予防にも良いと言われるブロッコリースプラウトを育てたいと思い、どのように育てるのが効率が良いか調べてみました。100均のタッパーなどを容器にして、培地をキッチンペーパーやコットンシートでやる方が多いようですが、それだと消耗品が発生するためランニングコストがわずかながらかかってしまうことと、水替えがしにくそうなのでカビ発生が心配になります。ですので、スプラウト専用の容器を使うことにしました。
これが今回購入したスプラウト専用キット「キッチンファーム 120」です。これより大きめの「キッチンファーム 250」もありますが、そこまでは不要なので120にしました。キット1つあたり約250円です。2つ使います。

ブロッコリースプラウト(かいわれブロッコリー)の種です。270円です。スプラウト専用の無消毒種子です。

容器に種をまんべんなく重ならないように蒔きます。容器の各穴にイイ感じで入ります。すべての穴にきれいに入れるのは困難なのでざっくりと蒔いておきます。

容器に水を入れすぎると種が浮かぶので、ちょうどよい水位にするのが少し難しいです。なので今回は1つは水を入れたもの(左)と、霧吹きで水を拭きかけただけのもの(右)の2種類を準備し、育ちに影響があるのか比較したいと思います。

最初は暗いところで育てますので、段ボールで箱を製作し、かぶせておきました。

スプラウトの栽培キットを入手したので播種してみました。定価1,000円のものを80円で買いました。92%引きですね。何のスプラウトかは不明です。
スプラウトとは、種から発芽直後の植物の新芽のことで、発芽野菜のことを指します。栄養たっぷりでがん予防にも効果的とのこと。スプラウトで使用する種は、必ず種子消毒が施されていない「スプラウト専用種子」を使います。スプラウト用ではない場合、消毒剤が使用されていたりする事がありますので、スプラウトとして食すのには適していません。
スプラウトには数種類あり、中でもブロッコリースプラウトには、がん予防に効果的な抗酸化物質であるスルフォラファンが豊富に含まれていて、成長したブロッコリーよりも多くのスルフォラファンが含まれます。スルフォラファンには心疾患のリスクを軽減したり腫瘍の原因となるピロリ菌を抑制したりする働きもあります。肝臓の働きも高めるという効果も持っています。このほかビタミンCやビタミンK、ビタミンA、食物繊維が豊富に含まれています。スルフォラファンが効果を発揮するには、1日でおよそ30mgの摂取が必要で、3日間持続するようです。
今回のこの種がブロッコリースプラウトなら最高です。
キットの中身です。容器と蓋と用土と種×2袋です。蓋は特に使用しません。

まずは2~3日は暗いところに置いておきます。
今日は大根(与作大根)とニンジン(はつあかね)を初収穫しました。時期はまだ早いのですが試し掘りということで収穫を行いました。

畝2のカブ(CRにしき)、小松菜(はかた小松菜)、青梗菜(八仙チンゲンサイ)、かつお菜(博多かつを菜)、水菜(はかた千緑水菜)です。カブ以外は放置してます。

畝3のジャガイモ(デジマ)です。農園のすべてのジャガイモがこのように枯れました。病気です。

畝5のニンジン(はつあかね)、ほうれん草(クローネ)、春菊(博多改良中葉春菊2号)、結球レタス(パパレタス、ママレタス)です。

大根(与作大根)とニンジン(はつあかね)とカブ(CRにしき)の収穫です。他に春菊とほうれん草も収穫しました。

スティックセニョール(茎ブロッコリー)、キャベツ(湖月SP)です。

10/29に播種をした、大葉にら2個目プランターがようやく発芽しました。

10/31に播種をしたワイルドストロベリー8鉢がようやく1つだけ発芽をしました。

昨晩から家が揺れるほどの強風が吹いています。いくつか被害が出ました。
ミニトマト(Pinky)が曲がっています。他にも葉や実が折れていました。残念ながら折れた部分は廃棄です。

ミディトマト(スーパーミディ)の脇芽を挿し芽にしようと大事にとっておいたものが折れていました。

スティックセニョールは支柱を立てていたために大丈夫でしたが、キャベツはプランターも畑も全て倒れていました。

間引いたネギをお遊びで移植しました。コンパニオンプランツです。

プランターのスティックセニョール(茎ブロッコリー)、キャベツ(湖月SP)にも追肥しておきました。

プランターのスティックセニョール(茎ブロッコリー)、キャベツ(湖月SP)にもネギ移植。

ミディトマト(スーパーミディ)の折れた脇芽を挿し芽しました。
