貸し農園
大玉トマト(桃太郎)は、外見は良くても中がこのようになっている物がでてきました。

キュウリ(千羽)、ゴーヤ(節成ゴーヤ300)、キュウリ(節成)です。

レタスジャングルになっていましたので、オーバーフロー栽培器を全てリセットしました。

pH低下の原因と思っていたこの黒トロ舟にビニールシートを使っていましたが、原因は違う気がするのでシートは外しました。

2/3ほど定植しました。今回の肥料は微粉ハイポネックスにしました。

ウッドデッキのミニトマト(Pinky)です。もう下の葉がスカスカです。

ミディトマト(スーパーミディ)を定植するため、Pinkyの1株を撤収しました。

貸し農園からミディトマト(スーパーミディ)の脇芽を調達してきたものです。根が生えてきましたので、これを定植します。

ミディトマト(スーパーミディ)の定植です。今回は2株を1穴に入れてみました。

うどんこ病対策に、砂糖水を使ったり、重曹を使ったり、いろいろ試してみましたが、どれもぱっとしませんでした。やりすぎると油でベトベトになったり、砂糖でベトベトになったり、重曹で薬害(アルカリ性により葉が枯れる)が出たりするので、遠慮気味に散布するとうどんこ病がなかなか治りません。
そこで少しコストはかかりますが、カリグリーンを使用することにしました。展着剤にはダインを使用します。カリグリーンの主成分である炭酸水素カリウムは防除効果を発揮した後、植物に吸収され肥料効果を発揮し植物の成長を促進します。また、収穫前日まで使用でき、人や環境にやさしい防除剤となっています。
使用方法は、まず、1Lの水に展着剤を3滴ほど入れかき混ぜます。

その後、カリグリーン1袋(1.2g)を入れて良くかき混ぜます。多少、白い塊が残ってしまうようです。これで800倍に希釈されます。

第2期キュウリ(節成)の苗が育ってきたので定植することにしました。

自宅畑にもサツマイモを定植するため、貸し農園のサツマイモから蔓を収穫しました。

トウモロコシの茎を撤収です。茎は畑にすき込みますが根っこ部分は切り離して廃棄します。

トウモロコシの茎と葉をすき込みやすくするために細かく裁断します。

続いてサツマイモの定植です。写真のように7株定植します。蔓は萎れているものの方が良いという話もありますが、今回は取れたて新鮮な蔓を使いました。

左側4株は活着しやすい斜め植えにするために、写真の様な竹にくぼみを付けて、茎を引っかけて畝に突き刺します。
