貸し農園
トウモロコシ(ゴールドラッシュ88)はヒゲがまだ青いところがあるのでもう少しです。

貸し農園での収穫です。大玉トマト(桃太郎)の傷んでいるところを除いて食しましたが、めちゃくちゃ旨かったです!来年も栽培しようと思います。

キュウリ(なるなる)、キュウリ(風神)、キュウリ(強健豊作)です。

トマトの葉が枯れてきていると思いきや、原因は濃いめ重曹の吹き付けすぎでした。1000倍にしないといけません。

大玉トマト(桃太郎)、ミディトマト(スーパーミディ)、ミニトマト(オレンジ千果)です。

大玉トマト(桃太郎)です。尻腐れ病予防のために反対側の葉を半分に切断しています。

トウモロコシ(ゴールドラッシュ88)です。今日はヤングコーンがたくさん収穫できました。

トウモロコシの茎が甘い?からか、ノコギリクワガタ(小歯型)です。

枝豆(ゆきみどり枝豆)、奥側にインゲン(ドーバー菜豆)です。

今日も大量でした。ヤングコーンの下にはキュウリが埋まっています。ピーマンの下にはトマトやインゲンが埋まっています。左端は茎を水に浸したシソです。シソはすぐに萎れるので。

トロ舟に浮かばせている発泡スチロール製の栽培ボードが厚すぎて使いづらいのと、穴の大きさやピッチが使いづらいことから、再作成しました。
今回は、発泡スチロールをやめて、ダウ加工のスタイロフォームを使用します。スタイロフォームとは、押出発泡ポリスチレンフォームの断熱材・保温材です。発泡スチロールと比べて加工時のくずが出にくく加工しやすかったです。
スタイロフォームの1枚板(20 x 910 x 1,820)を準備して、80Lトロ舟の30Lラインに収まるようにカットします。

トロ舟2つ分です。スタイロフォームはもう1つ分くらい余りました。

これはトロ舟1つ分を半分にしたものです。半分にすることでメンテナンス性を増しています。白い線は両面テープです。

続いて穴開けですが、穴の位置決めをして、先にアルミ蒸着シートだけを切り取ります。ホールソーを使う際にアルミ蒸着シートがうまく切れないので。

液肥補充タンクからトロ舟へ液肥を供給する給水パイプですが、以前使用していた物では今回のサイズに合わなかったので再作成しました。今回は、13mmの塩ビ製チーズにホースを接続して使用します。

トロ舟からオーバーフロータンクへ排水する排水パイプですが、以前使用していた物はしばらくすると空気が入って排水量が低下する不具合がありましたので、今回は後継が大きめ(32 x 39)のホースにしました。処分価格でしたので120cmで240円程度でした。
これを半分に切断して60cmで使用します。

以前の独自調査により、pH低下の原因と思われるこの黒トロ舟を、緑トロ舟に変更するのが手っ取り早いですが、もったいないので、手元にある家庭菜園用ビニールシートを使うことで黒トロ舟に液肥を接さないようにしてみました。
