昨年に引き続きウッドデッキでトマトとキュウリを栽培します。昨年は水補給で手間がかかったので、今年は管を太くするなど改善を施します。
ミニフロート改善
去年は自動水位調整器のミニフロートが詰まりやすかったのでカスタマイズします。通水口を直径2.5mmに広くしてみます。写真のようにドリルを入れて穴を拡張します。

拡張前の穴はこのような感じです。

2.5mmのドリルを使用します。

分解して穴を拡張します。

左が拡張後で、右が新品です。これでつまりが多少は改善されると思います。

給水タンク拡張
去年は20Lくらいの発泡スチロールでしたので、1日で空になることもしばしばありました。今年は45Lのゴミ箱を使用します。遮光のためにアルミシートを貼り付けます。

自動給水器へと続くホースを通すための穴を開けます。半田ゴテで溶かします。

水回りの改善
去年は観賞魚用のエアチューブを使っていましたが、今年は普通のホースを使用します。
ウッドデッキの下を通すには塩ビ管(13mm)を使用します。

発泡スチロールに穴を開けるので、補強用に塩ビ板を加工します。

ウッドデッキの左にトマト、右にキュウリとなり、離れているのでこの両方を接続する栽培器2箱だけ加工します。

発泡スチロール栽培器に取り付けました。

内側はこのようになっています。

塩ビ管は、一部は接着剤を使用してしっかり接着していますが、一部はシールテープだけで接着しています。冬期は撤去して保管するので取り外せることが大事なのです。


塩ビ管と発泡スチロール間はこのホースを使用します。防藻タイプです。

キュウリ側です。

トマト側です。

水の流れ
まずはキュウリ側はこんな感じです。

給水タンクの中です。自動給水器へと続くチューブが入っています。チューブ先端にはおもりを巻き付けています。

自動給水器です。

右側の自動給水器から、左隣のポンプタンクへ。ポンプタンクからまずトマト側へ送水されます。その後キュウリ側に戻ってくる仕組みです。が、ポンプの送水能力に比べて通水量がわずかであるため、ポンプを常時動かすとトマト側からあふれてきますので、たまに人力で動作させることにします。

トマト側です。

エアレーション
エアレーション用のタイマーです。

エアレーションは濡れないように給水タンクの下に設置しています。

ベビーリーフとトウモロコシと枝豆
ベビーリーフ6日目です。

トウモロコシと枝豆です。不織布の上からの撮影です。

