水耕&土耕の栽培日誌「ハイポニらぼ」

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自宅畑にトウモロコシと枝豆を播種

貸し農園の土作り

今日は残りの4,5,7畝の土作りを行いました。
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自宅の土作り

野菜の堆肥40L×1袋と、腐葉土20L×4袋を投入しました。
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トウモロコシと枝豆の播種

1畝にトウモロコシ(ハニーバンタム)を2条植えにし、その条間に枝豆(早生枝豆)を間作しました。
コンパニオンプランツという概念があります。近傍に栽培することで互いの成長によい影響を与え共栄しあうとされる植物のことを指しますが、トウモロコシと枝豆の組み合わせも最適です。枝豆は耐陰性があるので、トウモロコシの日陰でも十分に育ちます。枝豆はトウモロコシの害虫・フキノメイガを忌避し、トウモロコシは枝豆の害虫・カメムシを忌避すると言われています。
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1穴に3~4粒入れて、播種後は、鳥に種を食べられないように不織布をベタ掛けしています。後日、支柱などでトンネル掛けにします。
播種は全体の3/4に施しています。残りの1/4にはスイカとネギを栽培予定です。
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室内ミニトマトをバルコニーに移設

4月に入り日が高く昇るようになって温かくなり始めました。その為、部屋への日光の入りが悪くなってきました。ということで、ミニトマトPinkyを部屋からバルコニーに出すことにしました。

部屋にあったときの状態
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枝が絡み合っていたので難儀しましたが、なんとか無事にバルコニーに出せました。
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このタイミングで脇芽を取り出しました。夏トマトに向けて育てます。
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貸し農園の土作り

貸し農園の土作り

今日は1~7まで7畝ある内の1,2,3,6畝を土作りして、6畝目にジャガイモを植えます。

左手前が1畝目で右奥が7畝目です。先日の強風でマルチがはがれています。
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酸性土を中和するカキ殻原料のセルカ。今の土壌のpHは5.28(酸性気味)ということなので標準より2割増しします。1畝当たり約360g使います。
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発酵鶏糞ハーベスト。1畝当たり約500g使います。栽培する作物により使わない畝もあります。
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化成肥料8-8-8。1畝当たり約300g使います。栽培する作物により使わない畝もあります。
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ジャガイモの植え付け

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自宅に畑を作ろう(その3)

この畑はこれからスタートなので、もっと徹底的な土壌改良が必要かと思い、堆肥系?を追加することにしました。

「野菜畑のこやし」は有機質(完熟しアミノ酸化したもの)の養分を補給してくれるらしい。
「古くなった土の再生材」は粒状培養土、バーミキュライト、パーライト、緩効性肥料が配合されているらしい。
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混ぜ込んだ後は、例によって猫よけ障害物を置いています。マルチングするまでですね。
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栽培日誌-20150328

リーフレタス定植

少し早い気もしますが、オーバーフロー栽培器に定植することにしました。
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元々定植していたものもあるので、空いているところに定植しました。
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水質

オーバーフロー栽培器のpHが全く上がりません。
・オーバーフロー栽培器:EC 2.0mS、pH 4.6
・室内ミニトマト:EC 2.1mS、pH 6.4

自宅に畑を作ろう(その1)

貸し農園は1年しか借りるつもりはありません。ですので自宅にも畑を作ることにしました。
場所は日当たりの良い5平方メートルくらいの敷地です。

以前はこのような状態でした。
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玉砂利の撤去だけで6時間くらいかかりました。土にめり込んでいたり、リュウノヒゲの根っこと絡み合っていたりしたので選別にとてつもなく時間がかかりました。
その後、深さ20cmくらいまで掘り起こしました。20cmくらいで砂利層に当たります。水道の塩ビ管も通っているので慎重に。
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掘り起こしが終わると、苦土石灰を600g程度混ぜて耕しました。1週間このまま寝かせます。
ふかふかの土に猫が寄ってこないように、色々な物を置いてみました。
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ビニールハウスのビニールが飛ばされた

アクシデント

2Fバルコニーに設置しているビニールハウスのビニールが、昨日(3/18)の強風でどこかへ飛ばされた模様です。

ビニールハウスの上部四隅を手すりに固定し、尚且つ下側もロープで固定していたのに、吹っ飛ばされたようです。

後日、ビニールを発見できましたが、ロープとの接続部分は引きちぎられ、チャック部分も片側が破損していました。

下記写真は、後日、晴れた日に撮影したものです。この後、ビニールを元通りに被せました。

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